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2010.06.16

パリのラデュレ、次なる話題は、
ビューティ&雑貨のブティック。

icon_paris.jpg 大村真理子の今週のPARIS

パリに来たら、ラデュレに行く。これは誰もが予定すること。シャンゼリゼ店、マドレーヌ寺院店、プランタン・デパート内店......、どこへ?パーフェクトな買い物と満足のスイーツ・タイムを目指すなら、ボナパルト店へ!

l_1.jpg ブティックの入り口はジャコブ通り沿いで、お菓子のブティックの左手。こちらはビューティ・プロダクトとキャンドルを集めたコーナー。

今年の5月、これまでスペースの半分を占めていたチョコレート売り場が、お菓子を販売するスペースに移り、Ladurée Beauté(ビューティ・プロダクト)と Secret de Ladurée(雑貨)だけを扱うブティックが誕生した。

l_2.jpg 一足お先にパリで販売がスタート。ミモザのパヒューム。ティールームでミモザのアイスクリームも味わって!香水、47ユーロ

チョコレートが販売されていたクラシックなデスクは、パヒューム・キャンドルの売り場に変身。1つずつ、釣鐘状のガラスケースにおさめられたキャンドルは、どれもが色も香りも美しい。向かいの棚には、ビューティ・プロダクト、バッグ、スカーフ、それにカードやステッカー、封筒、便箋などセレクション豊富な文房具がずらり 。日本生産のライセンス品もあるけれど、ここまで揃ったブティックは世界で唯一。かわいい品ばかりなので、どれを選ぶか迷えば迷うほど、パリ旅行の思い出が増えてゆく......を口実に、買い物に励もう!

l_3.jpg ラデュレのアイコンを集めた"Charms"。こちらは各45ユーロ。このモチーフは、ころりとした小型タイプ(35ユーロ)もある。

l_4.jpg 持ってるだけでも楽しくなるカード類。各5.5ユーロ。この他、ポストイット、ノート、キーホルダー、リボン、スカーフ......。

迷い疲れたら、ティータイム。新作のカップケーキをぜひ。でも、5つの味があるので、これまた迷うかも......。

l_5.jpg カップケーキの5つの味。左から、レモン・メレンゲ、ピスタチオ・グリヨットチェリー、カシス・ヴァイオレット、チョコレート・オレンジ。どの組み合わせも、頬がゆるむおいしさ。各5.5ユーロ。


Ladurée ラデュレ

21,rue Bonaparte,
75006 PARIS
tel 33 1 44 07 64 87

La Patisserie(菓子、ティールーム)
営)8時30分~19時30分(月~金)、8時30分~20時30分(土曜)、
10時~19時30分(日)
無休

La boutique Secrets & Beauté(ビューティ&雑貨)
営)10時~18時30分 
無休

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