2009.03.19
スウェーデン陶芸家、リサ・ラーソンの、
かわいい世界が代官山に出現。
77歳になったいまも、あったかくてユーモラスなかわいい作品を作り続けている、陶芸家リサ・ラーソン。東京・代官山が3月20日から4月1日まで、リサ・ラーソン・ワールドになるというから、ファンは見逃せない。
世界的な陶芸家、スティグ・リンドベリに見出された、リサ・ラーソン。photo:NORIO KIDERA
まずは、トークショーが2回。3月20日(15時~16時)オープニング・トーク「リサに会って感じたこと」は、写真家木寺紀雄さんとスタイリスト作原文子さん、そしてエディター柴田隆寛さんの3人で。28日(15時~16時)は「北欧、民藝、クラフト」というテーマで、スタイリスト長山智美さんとglyph.代表柳本浩市さん、そしてエディターの阿久根佐和子さんが語らう。ともに、ギャラリー スピーク フォー(☎03-5459-6385)にて申し込み受付中。まだ、若干、席は残っているそうだから、急いで予約を。
「豊かな暮らしのための雑貨店」と名づけられた期間限定ショップは、関西の人気3ショップが恵比寿のlimArt annex(☎03-3713-8670)に3月20~22日の3日間だけオープンするというもの。リサのヴィンテージや限定アイテムが並ぶので、お楽しみに。
リサ・ラーソンの作品たち。photo:KIDERA NORIO
期間中、CollexLIVINGは「リサ・ラーソンのものづくりとグスタフスベリ」と題したイベントを、こどもビームスでは北欧のこども服に合わせてリサの動物たちが登場、ギャラリー スピーク フォーでは写真とインスタレーションを通してリサ・ラーソンの世界を紹介と、リサ・ラーソン一色。さあ、桜の花もほころびはじめた代官山で、リサ・ツアーをしよう!
