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2009.04.24

不思議なカタチの「波動スピーカー」で、
音楽のココロをカラダ全体で感じて。

好きな音楽はいい音で聴きたい、というのは誰もが望むところ。でも、いい音響システムをそろえようとすると難しい専門用語や大きくてスクエアなルックス、複雑な配線、コストなど、かなり多くのハードルを感じている方は多いのでは?

そんな方におすすめしたいのが、エムズシステム・サウンドの「波動スピーカー」MSシリーズだ。

msbig.jpg
"SIMPLE is BEST"という言葉を形にしたような端正なルックス。漆塗りを施した「MS 1001-JAPAN」はザ・リッツ・カールトン東京のすべてのスイートルームに設置されるという逸話も。¥252,000。スタンダードタイプ「MS 1001」は¥126,000

スピーカーは従来、「大きく・重く・振動しない」ものが最良とされ、左右に最低二つは必要といわれてきた。これに対し、波動スピーカーはシンプルな円筒状の物体がひとつで、直径20cm、幅40cmと小さなボディ。高価なアンプやプレーヤー、複雑な配線もベストな音を聞くために決まった位置に座る必要もない。必要なのはミニコンポ程度の簡単なプレーヤーと、お気に入りの音源だけ。

そんなオーディオ業界の常識をことごとく打ち破ったこのスピーカーが奏でるのは、深く、澄んだ音。楽器や歌声、水や風など、自然の音や虫の鳴き声――。そのどれもが、まるでライブで聴いているような臨場感と透明感にあふれ、音にやさしく包まれるような気分を味わえる。

使い方はいたって簡単で、ステレオやミニコンポのスピーカーコードを波動スピーカーにつなぐだけ。小ぶりの「シュエット!」なら、パソコンやi-Podにつなぐことも可能。

ジャンルを問わず、音楽は人のココロが表現されたもの。「波動スピーカー」で音楽を聴くと、音だけでなくそのココロまでがカラダ全体に染みわたり、響くよう。まずはその感動を試聴ショールーム「エムズ・サウンド・リゾート」で体験してみて。

2in1.jpg
(左)直径13cm、幅23cmと小ぶりな「シュエット!」はアンプ内臓タイプ。
(右)試聴ルームでは演奏会やオープンハウスも開催。1Fではオーディオ、
2Fではホームシアター用の波動スピーカーを体験できる。

エムズ・サウンド・リゾート

東京都中央区新富2-1-4
☎03・5542・7432
営)10時~18時(月~金)、13時~18時(第2・4土曜、不定休あり)
入場無料
※試聴室1Fは予約不要、2Fは要予約。
※5/5、5/6は特別オープンハウスとして営業(13時~18時)
www.mssystem.co.jp
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