2010.06.22
ロンドンから話題のダンスカンパニー初上陸!
鬼才ホフェッシュ・シェクターの舞台を見逃さないで。
2007年、UKのダンス界に彗星のように現れたホフェッシュ・シェクター。ダンサー、ドラマー、振付家、作曲家・・・・・・マルチな才能をもつ話題のアーティストが、新作を携えてついに初来日!
力強く野生的なエネルギーあふれるダンスに、いま世界が注目している。
©Tom Medwell
ホフェッシュ・シェクターという、ちょっと聞きなれない名前のこのアーティストは、いまダンス界でもっとも注目を集めるひとり。イスラエルを代表するダンスカンパニー、バットシェバ舞踊団でダンサーとして活躍した後、フランスに渡ってダンスと演劇、ボディ・パーカッションなどを融合したプロジェクトに関わり、02年にイギリスに移って自ら振付・作曲を手がけた処女作『Fragments』を発表、注目を集めた。ロンドンのザ・プレイスのアソシエイト・アーティストとなり、嘱託で創作した『Uprising』(06年)が絶賛された。
ホフェッシュ・シェクターは、現在サドラーズ・ウェルズ劇場のアソシエイト・アーティスト。
カンパニーの拠点はブライトンに置いている。
©Carl Fox
そして翌07年には、ロンドンのダンスの殿堂、ザ・プレイス、サウスバンク・センター、さらにサドラーズ・ウェルズ劇場がシェクターをバックアップし、『In Your Rooms』を発表。異例なほどの大きな期待を寄せられて制作されたこの公演では、ドラムが刻むビートに載せて、アグレッシブでダイナミックな、いままでに観たことのないダンスが観客を魅了、「ミレニアム以降、英国で創られた最も重要なダンス作品」(オブザーバー紙)との賛辞が送られた。
そのシェクターが今年6月にイギリスで発表する新作が、早くも日本で上演決定! ダンスシーンの最先端を体感できる、またとない機会だ。
『ポリティカル・マザー』
●6/25(金)19:30、26(土)15:00、27(日)15:00
●彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
問い合わせ先:048-858-5515
http://www.saf.or.jp/
http://www.hofesh.co.uk
