2008.10.07
「mayu」の中にいるようなやさしくって幸せな毎日。
秋風の冷たさを感じるこの頃。仕事から帰ってリラックスしたり、休日にのんびり読書をしたり音楽を聴いたり。そうした室内でのひととき、ハートもカラダもあったかく過ごすには?
「mayu+」の答えは「うちエコ」。暖房器具でたくさんのエネルギーを消費するよりももっと、環境にやさしくて、おまけにおしゃれな方法。西川リビングと三宅デザイン事務所のコラボレーションで生まれた「mayu+」から販売中のスローケットは、小さなサイズのブランケット。ベッドに投げかけてインテリアのアクセントに、ストールとして肩掛けやひざ掛けに。温度設定を一度下げて、スローケットを使った「うちエコ」実践というわけ。
そんな上質な暮らしを提案する「mayu+」が、春夏の展示会を実施。テーマは「AQUA(アクア)」。水面にできる波紋や水滴、海のさざ波、水草などを、プリントや織り柄、テキスタイルで表現している。定番のシルクのパジャマだけでなく、レースをあしらったコットンのガウンや希少なオーガニックリネンのクッションカバーに掛けふとんカバー、パイルケットなどどれもうっとりするほどの肌触り。おまけに、ベッド周りのアイテムもホームウエアも、軽さやファブリックとしての美しさにこだわっていて、室内の温度に合わせて重ね使いができるのがうれしい。ブランド名の「繭」の中にいるみたいな、やさしくて柔らかなものに包まれた安心感ある時間。これを決めるのは、肌に触れるもののクオリティなのだ。春夏コレクションは、12月より店頭販売スタート予定。
●西川リビング
www.nishikawa-living.co.jp/
