2008.10.21
エレガントな靴を探しに、東京ミッドタウンの新ショップへ。
東京ミッドタウンがオープンして、早1年半。スタイリッシュなファッションやインテリアのショップ、カフェやレストランが並ぶビル内に、またひとつ注目のショップがオープンした。それはイタリア発のシューズブランド、ファビオ ルスコーニだ。
フィレンツェ在住のルスコーニ氏が、さまざまなファクトリーとのコラボレーションを経て、自身のブランドを立ち上げたのが1998年。エレガントなデザインと履きやすさでイタリア本国はもちろん、ヨーロッパ、アジアの女性に熱烈に支持されてきた。オープンにあわせて来日したルスコーニ氏は「東京は世界中でいちばんエキサイティングな街。私の靴のファンも多いしね。ここ数年、この街に出店したいとずっと考えていた」と語る。デビュー10周年という記念すべき年に念願がかなったというわけだ。
ベージュとグレーを貴重に、洗練されたインテリアの店内。オープン前日のレセプションに訪れた多くのプレス関係者が、ディスプレイに並ぶ靴を次々に試着・購入していることからも、そのクオリティの高さは証明済み。「エレガンスやハイクオリティといった価値観は、国境や時代を超えて評価されるもの。私がデザインした靴が日本をはじめ世界中の女性に愛されているのは、こうした価値観を共有しているからだと思う」。
ファビオ ルスコーニとしては世界初の旗艦店であり、東京ミッドタウン内では初のシューズ専門店となるこのショップ。エレガントな装いを強力にバックアップしてくれるはず。
●FABIO RUSCONI 六本木店
03-3408-8682
