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2010.01.27

ぜったいにウエディング・ドレスは、
ランバンのコレクション・ブランシェから!

icon_paris.jpg 大村真理子の今週のPARIS

やっぱり今年も、ボン・マルシェ通いはやめられそうもない。新年そうそう、魅力的な話題が飛び込んできたのだ。

本館2階のモードフロアで2月13日まで、ランバンのコレクション・ブランシェが勢ぞろいというから、これは見逃せない。

100119o_1.jpg アルベールによるドレスのイラスト。彼の仕事は何もかもがチャーミングだ。

ウエディングドレスを探しているのなら、なおさらだ。モードの都パリといえども、ウエディングドレス専門店では今ひとつ魅力的なドレスが見つからない。一生に一度の大切な時なのだから、最高におしゃれ、でも、いかにもウエディングです、というのではない一着が欲しいはず。そんな夢をかなえてくれるのが、ランバンのコレクション・ブランシェ。シルクやモスリンといったリュクスな素材を使いつつ、フレッシュなドレスの数々は、アルベールならでは。

100118o_2.jpg このドレス(4,300ユーロ)着たさに、結婚を考えるのもいいかも。

白といっても空々しい真っ白ではなく、リュクスな素材ゆえの深みのある白だったり、ほんのりベージュがかった白だったり。スパンコールや刺繍といった飾りも、すごく上品。ウエディングドレス然としてないので、組み合わせるアクセサリーや靴でパーティにもOKというのも、このコレクションの素晴らしいことの1つだ。

100119o_3.jpg ジュエリードレス(5,180ユーロ)と呼びたくなる一着。この他、ジュエリーを一体化したベージュ系のドレスも展示。

展示会場の構成はアーチストのシリル・アットが担当。アルベールがフォーブル・サントノーレ通りの本店で、夏のウィンドーディスプレーを依頼したアーチストである。ウエディングの1シーンを楽しく陽気に、ボン・マルシェの売り場に造り上げている。

100119o_4.jpg 膝丈のドレスが比較的多いのも、このコレクションの特徴だ。

リュクスなブランドのウエディングを意識しない白いドレスでの結婚も素敵だけど、やはりこのホワイト・コレクションにはかなわない。今年のウエディング、あるいは来年あるかもしれないウエディングにぜひ、一着!!

Le Bon Marché Rive Gauche ル・ボン・マルシェ リヴ・ゴーシュ

24、rue de Sevrès,
75007 PARIS
tel 01 44 39 80 00
営)10時~20時(木・金は21時まで)
休)日 

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Lanvin
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