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2010.03.02

グッチのアルチザンがイタリアから来日。
ワークショップへ出かけ、実演を見よう!

いまもイタリア、フィレンツェの職人たちによる手仕事で作り上げられている、グッチのレザーグッズ。

100225g_1.jpg これは、1953年、グッチのフィレンツェの工房での様子。photo:Foto Locchi

今年は、そのなかでも優れた職人(アルチザン)が世界各地の主要グッチショップを廻り、特設ワークショップでその技を披露するという、世界巡回ツアーを実施する。

日本では、大阪と東京の2箇所で。

100225g_2.jpg 2009年、ミュンヘンで行われたアルチザン コーナー。C)Courtesy of Gucci

ファクトリーの雰囲気を再現したコーナーで、アルチザンたちがその腕を披露するのは、有名なバンブーバッグ、ニュージャッキー、そしてウォレットの製作プロセス。バッグのハンドル部分に施すハンドステッチやバンブーハンドルのセッティングなど、ふだん、知ることのない職人の技を目の前で見るチャンスだ。

ともに、各4日間だけのスペシャルイベントでは、いくつかの特典も見逃せない。まずは、この期間中だけ特別なカラーのアイテムを製作。これを購入すると、スペシャルタグが付き、後日、クリエイティブ・ディレクター、フリーダ・ジャンニーニからはレターが届けられるという。

目の前で、まるで、自分のためにーーといわんばかりに、アルチザンたちが心を込めてバッグを手作りする様子を見ていると、モノへの愛情はいっそう増してくる。大切に作られたものだから、大切にいつまでも使いたい、これこそ、ブランドのアイテムを持つ醍醐味というものだろう。

東京のグッチ銀座では、同時期に「THE BAMBOO」展を開催。世界のセレブリティに愛されてきたバンブーバッグ。かつての大ブームを体験した人は自分の持っているバンブーバッグをもう一度、手に持って出かけよう!バンブーデビューのまだの人は、この展覧会で、きっとその人気の秘密がわかるはず。

100225g_3.jpg 1940年代後半のバンブーバッグ。photo:Guido Mocafico

100225g_4.jpg ポニースキンのバンブーバッグは、60年代のもの。C)Courtesy of Gucci

ARTISAN CORNER
<大阪>
●期間:3月6日(土)~3月9日(火)
●会場:大阪タカシマヤ 2F イベントスペース
大阪市中央区難波5-1-5

<東京>

●期間:3月11日(木)~3月14日(日)
●会場:グッチ銀座1F
中央区銀座4-4-10

THE BAMBOO展
●期間:3月12日(金)~5月末(予定)
●会場:グッチ銀座6F 中央区銀座4-4-10

●問い合わせ先:グッチ ジャパン カスタマーサービス tel 03-5469-6611
www.gucci.com/jp/japanese/gucci-news/artisan-corner/


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