2010.06.15
サラ・ジェシカ・パーカー、またもやビックリのヘッドピース?!
6月4日からついに日本でも封切られた『セックス・アンド・ザ・シティ2』。ニューヨークに続きロンドンで開かれたプレミア上映会では、前作のワールド・プレミアでファンを驚愕させたサラ・ジェシカ・パーカーのヘッドピースが返ってきた!!
photo(C)ゲッティ イメージズ
日本で行われたプレミア上映会では、ヴィヴィアン・ウェストウッドのドレスを見事に着こなし、六本木に敷かれたレッドカーペットを堂々と歩いたサラ・ジェシカは、ロンドンでは、英国人デザイナー、アレキサンダー・マックイーンのブラックドレスをチョイス。今年2月に急逝したマックイーンとは生前仲が良く、イベントに彼のドレスを着てくる姿が多く見受けられた。同国を代表する気鋭デザイナーに追悼を捧げる意味でも、このドレスは大正解と言えよう。
しかし、彼女が誇らしげに着けているヘッドピースに対しては意見が分かれるところ。ロンドンで開催された前作のワールド・プレミアでも、英国人の帽子デザイナー、フィリップ・トレーシーの蝶々付きヘッドピースを被って賛否両論が飛び交っていた。奇抜すぎるファッション・センスは、演じる役キャリーと通じるところがあるかも?
(www.HollywoodNewsWire.net提供)
