2010.07.13
アルベルタ フェレッティのブライダル・ドレスが、
ロマンティックな魔法をかける。
7月5日、パリのホテルリッツ内サロン・プシュケで、アルベルタ フェレッティが初のブライダル・コレクションを発表した。
コレクション名は"フォーエバー"。シルクモスリンやチュール、サテン、そしてミカド・シルクなど高価な生地を贅沢に使った14着は、どれもアルベルタ フェレッティらしく、繊細な手仕事が施されたドレスばかり。
花の名前が付けられた、ロマンティックな14着の一部をここでご紹介しよう。
"チューリップ"という名が付けられたのは、まるで折り紙のようにアシンメトリーにミカド・シルクを重ね、その下からたっぷりのチュールスカートをのぞかせたドレス。
ロマンティックなシルクモスリンのドレスは"アネモネ"。ドレープが施された小さな袖、シャンテリーレースでトリミングされた長いトレーンが特徴的だ。
"ガーデニア"はその名の通り、若々しくキュートな表情。シルクモスリンのドレープの入ったサテン地のドレス。胸元には、リボン、パール、カボションカットのクリスタルの刺繍が輝いて、ウエディングの日の胸の高まりを伝えるよう。
シルクモスリンのチュニックドレスは"グリシーヌ"。前身頃いっぱいに、パールにクリスタル、シルバー、プラチナビーズが花模様を描いて!
誰もが持つ少女の気分を表して、初々しい大輪の"ダリア"を思わせるドレス。胸元にはパールにカボション、リボンの刺繍が施され、グログランのベルトでウエストマーク、チュールのスカートがふんわりと。
まるで、宝石のように、パールにスワロフスキー、そしてカボションなどのパーツをシルバーやプラチナを用いた糸で刺繍を施したドレスたち。しかも、豪華なロング・ドレスだけでなく、細身だったり、ショート丈だったりとわたしたちのおしゃれ感覚にフィットするデザインなのがうれしい。
イタリアで仕立て、1着に30時間から80時間を要するというフェレッティのブライダル・コレクション"フォーエバー"。日本では初冬に一部上陸予定。
●問い合わせ先:アエッフェ・ジャパン tel 03-5464-8565
