2010.09.09
さあ、新しくなったエディット フォー ルルへ!
アート気分でおしゃれを楽しもう。
青山のEDIT.FOR LULU(エディット フォー ルル)が10周年を迎えて、9月9日リニューアルオープンした。
ルルのクローゼットをイメージしていた店内から、今度は「Artに触れたルル」がテーマ。
さて、アートを楽しむために外へ飛び出したルルが出会ったものは......?
ルルのお出かけ先は個人宅のプライベートギャラリー。旬のアイテムがディスプレーされた1階から2階へ上る階段の近くに設けられたコーナーには、アートの本場ニューヨークのユーモアたっぷりのスーベニアがラインナップ!
9月9日リニューアルオープンからスタートした、10周年記念コラボレーション企画第一弾のLove remake project with 10aristsも1階には展示中。
スーベニアコーナーには、NYのスーパーマーケットのトートバッグも並んで。
では、次は3つのゲストルームに分かれた2階へ。
まずは、ミラールーム。鏡をたくさん飾ったコーナーにはオリジナル、ヴィンテージ、旬のブランドの中から、クラシックで女性らしいアイテムが並ぶ。ルルのクローゼットコーナーにはオーセンティックなシャツとデニム、ヴィンテージが揃う。奥の小部屋へ入ると、リラックスルーム。ここには、着心地のいいカットソーやカシミアのニット、そしてバブーシュにバレエシューズなど。
各ルームでチョイスしたアイテムを音楽のテイストに合わせてコーディネート。
2階のリラックスルーム。1932年シドニーで生まれたバレエダンス専門店ブロックのツートーンのバレエシューズもおすすめ。
まるで、自分が物語の主人公ルルになったような気分でショップ内をクルーズできるのが楽しい。
さらに、1階では、10周年のお祝いにさまざまなコラボレーション企画を展示。
第一弾が「Love remake project with 10arists」という、ルルが注目する10人のアーティストによるヴィンテージのリメイクプロジェクトで、これは9日からスタートした。モデルで写真家のシトウ・レイさんやエゴラッピンのボーカル、中納良恵さん、アーティストの加賀美健氏、そしてパリのヴィンテージショップオーナー兼デザイナーのエリーズ・ロドルフさんまで、個性あふれる若手アーティストたちが新しい命を吹き込み甦らせたヴィンテージは必見だ。
エリーズ・ロドルフがリメイクしたブラウス、\50,400
No.6はヴィンテージのブラウスを染め直した。\47,250
アーティストの加賀美健氏はデニムベストにマジックでイラストを。\26,250
第二弾は9月17日から、FIGARO・jpでもおなじみの阿部好世さんとLulu on the bridgeがコラボレーションして作ったワードローブをご紹介。第三弾は10月10日から、アムステルダムのデザイナーRIKAとLulu on the bridgeが「LOVE」をテーマにデザインしたアイテムを展開予定。その後も、「Artに触れたルル」らしく、スカーフのコレクションやシャンデリアアーティストのコレクションなど企画がいっぱい!
アートにおしゃれにいつもドキドキワクワクしていたい、そんなルルとあなたのための新エディット・フォー・ルルへ!
東京都渋谷区神宮前4-2-14
Tel 03-5772-3266
営)11時~20時30分
休)無休
editforlulu.jp
