2008.11.13
世紀のカップルを目撃した夜。
ペリエ ジュエの新ヴィンテージシャンパーニュと、
女性三ツ星シェフ、アンヌ・ソフィー・ピックのディナー。
休日のブランチに仕事のあとのディナーに、いまは、ワインよりシャンパンで乾杯。では、何を選ぼうかな。そんな楽しい迷いにひとつの答えを出してくれたのが、11月7日、マンダリン オリエンタルホテル 東京で開催されたパーティだった。
中央が11月初旬、ヴィンテージとして発売開始となるペリエ ジュエ ベル エポック2000。右は、ベル エポックの最高峰、シャルドネのみから創る、ブラン ド ブラン。左が、ロゼ 2002 。
1811年、シャンパーニュ地方でスタートしたペリエ ジュエは、エミール・ガレが装飾を施したアネモネの花の華やかなボトルが有名だから、知っている人も多いはず。今回、65ヘクタールの自社畑から、2000年に収穫されたピノ・ノワールとピノ・ムニエ、そしてシャルドネから創った、ペリエ ジュエ ベル エポック 2000がヴィンテージに変更された。これまでヴィンテージとされていた1999年はさらに価値が上がることになり、2000年モノがヴィンテージとして11月初旬に店頭にお目見えすることになる。
左は、ペリエ ジュエの最高醸造責任者のエルヴェ・デシャン氏、右が三ツ星シェフのアンヌ・ソフィー・ピック氏。フランスの南東の町、ヴァランスの「ラ・メゾン・ピック」で指揮をとる。
これを記念したパーティのために、フランスの唯一の女性三ツ星シェフ、アンヌ・ソフィー・ピックが来日。ペリエ ジュエのシャンパーニュに合わせて、腕を振るった。色合いは深みのあるイエロー、細かくしっかりした発泡のペリエ ジュエ ベル エポック 2000とともに出てきた料理は、フランス産のスズキそして小海老と貝のジュレにコンソメスープを注いだ逸品。海老の香りの立ったコンソメスープとともに料理をいただき、シャンパーニュをひと口。繊細で深みのあるシャンパーニュの味わいがさらにまろやかさを伴って感じられた。
花やフルーツ、そしてブリオッシュの香りに変わるベル エポック 2000に、アンヌ・ソフィー・ピックの得意とする魚料理を合わせて。
見た目も華やかなベル エポック ロゼ 2002とチョコレートデザートのコラボレーションに、酔い心地は最高!
デザートのジバラショコラとライムのマーマレード、プラリネクリームとガゼットのソルベには、ペリエ ジュエ ベル エポック ロゼ 2002を。赤葡萄の収穫が難しいといわれるシャンパーニュ地方で、このサーモンピンクのロゼはかなり貴重。ボタンやバラ、そしてフランボワーズの香りとシャルドネのしっかりした味わいは、舌の上でチョコレートデザートと一体化して華やかさが増すようだった。よくいわれる料理とシャンパーニュのマリアージュ、特に世紀のカップルを目撃した日は、それだけで幸せな気分に。ペリエ ジュエ キュベ ベル エポック 2000は19,950円(参考価格)、ベル エポック ロゼ 2002は52,500円(参考価格)、これに合わせてあなただけのパートナーを探しマッチングしてみるのも楽しいかも!
●問い合わせ先:ペルノ・リカール・ジャパン tel 03・5802・2671
